中京院大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中京院大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ
2016年05月08日11:02
写真:中京院大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ
中京院大×朝日大=7安打を浴びながらも、要所を締めた投球で朝日大打線を完封した中京院大のエース柳川=KYB

 大学野球の東海地区春季学生岐阜リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第6週第1日は7日、可児市のKYBで1回戦2試合を行った。中京院大は2−0で朝日大を下し、岐聖大は延長十三回の末に2−1で岐阜大にサヨナラ勝ちし、それぞれ先勝した。

 中京院大は再三走者を出しながらも得点できなかったが、六回裏、山崎善隆の安打と2四球で1死満塁。楠拓也の内野ゴロが敵失を誘い、2点を先取した。先発のエース柳川優太(大垣日大高出)は、制球に苦しみ7安打を浴び、再三ピンチを招いたが、要所を締める投球で完封した。

 岐聖大は、1点を追う四回2死二塁で村瀬諒祐(麗澤瑞浪高出)の中前適時打で同点。岐阜大のエース西沢直輝(可児高出)を攻めあぐね、延長になったが、十三回1死二塁で関谷政人(岐阜農林高出)が西沢の184球目を左中間に運び、サヨナラ勝ち。先発三品翔(岐阜総合高出)は初回に1失点したがその後は得点を許さず、継投の守護神滝瀬功大(岐阜聖徳高出)が7回無失点で4勝目を挙げた。

 第6週第2日は8日、長良川球場で午前10時から、岐阜大―岐聖大、中京院大―朝日大の2回戦2試合を行う。