朝日大、岐阜大タイに 東海大学野球、春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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朝日大、岐阜大タイに 東海大学野球、春季岐阜リーグ
2016年05月09日10:46
写真:朝日大、岐阜大タイに 東海大学野球、春季岐阜リーグ
朝日大×中京院大=7回裏朝日大、先頭打者で右前に3安打目を放つ小底=長良川

 大学野球の東海地区春季学生岐阜リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第6週第2日は8日、長良川球場で2回戦2試合を行った。朝日大は中京院大に5−1で快勝、岐阜大が岐聖大に6−2で逆転勝ちし、ともにタイに持ち込んだ。

 朝日大は一回裏、倉内誠志の適時内野安打で先制。二回には小底卓嗣の適時二塁打、倉内の2点適時打で3点を加え、優位に進めた。先発松下周平は140キロ超の速球とスライダーなど変化球の緩急自在の投球で、強打の中京院大打線を4安打1失点に抑え、完投。朝日大はV戦線に踏みとどまった。

 岐阜大は1点を追う七回、主砲西沢直輝(可児高出)の内野安打を足場に犠打と敵失で一死一、三塁とし、代打牧野勇輝のスクイズで同点。佐野理一朗の右前打で勝ち越した。八回には西沢の2点三塁打などで加点し、突き放した。先発の岩田康資は、10安打されながらも要所を締め、2失点完投で2勝目を挙げた。

 第6週第3日は9日、同球場で午前10時から中京院大−朝日大、岐聖大−岐阜大の3回戦2試合を行う。