あすアウェー岡山戦 「脱パスミス」で勝つ − 岐阜新聞 Web

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あすアウェー岡山戦 「脱パスミス」で勝つ
2016年05月14日09:41
写真:あすアウェー岡山戦 「脱パスミス」で勝つ
ゲーム形式の練習で汗を流す選手ら=岐阜市北西部運動公園

 J2のFC岐阜は第13節の15日、岡山市のシティライトスタジアムで午後2時から、4位岡山と対戦する。岐阜は前々節から町田、清水と上位相手に2戦連続でドロー。ラモス監督は「勝てなかったことは悔しいが、悪くはない。岡山も厚い壁だが、勝ちます」と闘志を高めている。

 岡山は今季、3バックの前に中盤選手4人を並べて前線に3人を配置する布陣が基本。19得点は現在リーグトップで、6ゴールのFW押谷を筆頭に、4ゴールの元日本代表DF岩政など実力ある選手が各ポジションにそろっている。岐阜は、ゴールに近い位置でのパスミスからカウンターを浴びるなど、守りの準備が整わない状態で攻撃を受けないように心掛けたい。

 一方、攻撃では、サイドからの攻めを多く使うなど、岡山の守備エリアを広げるボール運びが有効になりそうだ。ラモス監督は「もっとボールのポゼッション(保持率)を高めないと。ミスパスで取られることが少なくなれば、良いリズムでプレーできるはず」と話す。強敵に好ゲームを続けて自信は付いたはず。次は勝ち点3を奪って岐阜に戻りたい。