キルワ連覇、女子大会新 清流ハーフマラソン − 岐阜新聞 Web

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キルワ連覇、女子大会新 清流ハーフマラソン
2016年05月16日09:23
写真:キルワ連覇、女子大会新 清流ハーフマラソン
ハーフ女子1部で県関係選手最上位の7位となった安藤友香

 第6回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜新聞・ぎふチャン後援)は15日、岐阜メモリアルセンターを発着点に行われ、女子のハーフ1部はユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が1時間8分55秒で、自身の持つ大会記録を42秒更新して2連覇を果たした。

 同部の日本人最高位は福士加代子(ワコール)の6位で1時間12分4秒。県関係では安藤友香(スズキ浜松AC、日新中出)が1時間12分7秒で7位入賞した。

 同男子はパトリック・ムエンド・ムワカ(愛三工業)が1時間1分51秒で優勝した。日本人最高位は中尾勇生(SMILEY ANGEL)で1時間3分38秒の10位だった。

 大会はハーフと3キロの2種目。ハーフは日本陸連登録競技者を1部、一般を2部とし、それぞれ男女別で順位を決めた。3キロは中学生以上の男女別で競った。