中京院大2季ぶりV 東海大学野球春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中京院大2季ぶりV 東海大学野球春季岐阜リーグ
2016年05月19日10:59
写真:中京院大2季ぶりV 東海大学野球春季岐阜リーグ
中京院大×岐経大=5回裏中京院大無死一、二塁、右翼手の頭を深々と越える適時二塁打を放つ内藤=長良川

 大学野球の東海地区春季学生岐阜リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)最終週第2日は18日、長良川球場で2回戦2試合を行い、首位中京院大が岐経大を7−2で下して連勝。勝ち点を5とし、3年連続春制覇となる2季ぶり3度目の優勝を遂げた。朝日大は中部院大を6−3で下し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

 中京院大は1−1で迎えた四回、戸田勇次(大垣日大高出)と南亮介(中京高出)の連続犠飛で2点を勝ち越し。五回には内藤大貴(大垣日大高出)の適時二塁打などで3点を加えて突き放し、3投手の継投で岐経大の追撃をかわした。岐経大は先発栄野川盛隆が制球難で、3併殺も響いた。

 朝日大は二回倉内誠志の左適時打などで2点を奪い、逆転。三回には名嘉昇司の2点二塁打で加点し、優位に進めた。先発松下周平は緩急自在に球を散らして強打中部院大を6回1失点に抑えた。中部院大は終盤に追い上げたが及ばなかった。

 最終週第3日は19日、可児市のKYBで午後1時から朝日大−中部院大の3回戦1試合を行う。