FC岐阜、猛追及ばず 千葉戦、前半10分で2失点 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、猛追及ばず 千葉戦、前半10分で2失点
2016年05月23日08:15
写真:FC岐阜、猛追及ばず 千葉戦、前半10分で2失点
千葉×岐阜=2―3で試合が終了し、肩を落とす岐阜の選手たち=フクダ電子アリーナ

 明治安田J2の第14節は22日、11試合を行った。FC岐阜はアウェーのフクダ電子アリーナ(千葉市)で千葉に2−3で惜敗し、連勝を逃した。通算戦績は6勝2分け6敗で勝ち点20は変わらず、順位は9位に下がった。

 岐阜は、両サイドを立て続けに崩されて、前半10分までに連続失点。パスミスが相次ぎ、セカンドボールを拾えない展開が続き、2点差で試合を折り返した。FW滝谷を送り込んだ後半は、ロングボールを両サイドに送る戦術で活路を見いだし、6分にMF田森が頭で合わせて反撃。38分には、千葉に3点目を決められたが、2分後にMF高地が左足で決めて追い上げた。しかし、あと一歩及ばずに、1点差で試合が終わった。

 このほか、札幌が讃岐に1−0で競り勝ち、5連勝で勝ち点を29として首位を守った。岡山が愛媛に2−1で逆転勝ちし、同25で2位に浮上した。得失点差で町田が3位、C大阪が4位。

 第15節の岐阜は28日、ホームの長良川競技場で16位山形と戦う。