FC岐阜、消沈4失点 開始早々に守備崩壊 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、消沈4失点 開始早々に守備崩壊
2016年06月05日08:37
写真:FC岐阜、消沈4失点 開始早々に守備崩壊
岐阜×長崎=前半37分、長崎のFW永井(左)にハットトリックとなるゴールを決められ、4失点目を喫した岐阜のGK高木=長良川競技場

 明治安田J2の第16節は4日、11試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で、長崎に2−4で敗れて3連敗となった。通算戦績は6勝2分け8敗、勝ち点は20のままで順位は11位に後退した。

 岐阜は試合開始直後の前半3、6分と立て続けに失点した。9分にMFレオミネイロのPKで1点差としたが、13分に再び失点。18分に左CKからFW滝谷がヘディングで決めて盛り返すも、37分に長崎のFW永井にハットトリックとなるゴールを決められて計4得点を入れられた。後半は守備を固める長崎に対し、有効な攻撃が仕掛けられず、ゴールネットを揺らすには至らなかった。

 第17節の岐阜は8日、アウェーの味の素フィールド西が丘(東京)で、18位東京Vと戦う。