帝京大可児2年ぶりV 県高校総体サッカー − 岐阜新聞 Web

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帝京大可児2年ぶりV 県高校総体サッカー
2016年06月05日11:00
写真:帝京大可児2年ぶりV 県高校総体サッカー
帝京大可児×岐阜工=PK戦で岐阜工の最終8人目のシュートを左足で阻む帝京大可児GK川地=長良川球技メドウ

 サッカーの県高校総体兼全国・東海総体県予選は4日、長良川球技メドウで決勝を行い、帝京大可児が岐阜工をPK戦の末に破り、2年ぶり4度目の優勝を決めた。

 帝京大可児は、前半から岐阜工の厳しいプレスに中盤で支配権が奪えず苦しい展開に陥った。4―2―3―1や4―1―4―1など流動的に中盤のフォーメーションを入れ替えながら、ゴールを目指した。延長に入ってからは、互いに得点機を何度も演出したが、ゴールバーに当たるなどして決め切れなかった。

 互いに無得点のまま迎えたPK戦は、5−5で迎えた8人目。帝京大可児はFW関根琉楓が落ち着いてゴールを決める一方、岐阜工のシュートをGK川地颯馬が左足でセーブし、6−5で頂点に立った。

 全国高校総体(7月27日〜8月2日・エディオンスタジアム広島ほか)には優勝校が、東海高校総体(6月18、19日・大垣市浅中公園競技場)には上位2校が出場する。