中京院大8強 全日本大学野球 − 岐阜新聞 Web

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中京院大8強 全日本大学野球
2016年06月08日11:24
写真:中京院大8強 全日本大学野球
中京院大×桐蔭横浜大=7回表中京院大2死二塁、決勝打となった中前適時打を放つ山崎=神宮

 第65回全日本大学野球選手権第2日は7日、神宮球場などで1、2回戦6試合を行い、中京院大(東海)は桐蔭横浜大(神奈川)に3―2で競り勝ち、同大会で県勢初の8強入りを果たした。

 中京院大はプロ注目の3番吉川尚輝(中京高出)が4安打し、チャンスメーク。主将山崎善隆が先制と決勝点となった3点目の2度、適時打で返した。岐阜リーグ本塁打王の楠拓也のバックスクリーンへの1点本塁打も飛び出し、優位に進めた。

 先発熊岡脩平は抜群の制球力で的を絞らせず、6回無失点の好投。七回からエース柳川優太(大垣日大高出)を投入。九回2死から3連打で2点を返されたが二ゴロに仕留め、逃げ切った。

 中京院大は第4日の9日、同球場の準々決勝第1試合で、富士大(北東北)と亜大(東都)の勝者と対戦する。試合開始予定は午前9時。