FC岐阜執念ドロー 後半、阿部が同点弾 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

FC岐阜執念ドロー 後半、阿部が同点弾
2016年06月09日11:36
写真:FC岐阜執念ドロー 後半、阿部が同点弾
東京V×岐阜=後半、同点ゴールを決める岐阜・阿部=西が丘

 明治安田J2の第17節は8日、11試合を行った。FC岐阜はアウェーの味の素フィールド西が丘(東京)で、東京Vに1−1で引き分けた。通算戦績は6勝3分け8敗、勝ち点は21になり順位は11位のまま。

 岐阜は課題だった立ち上がりをDF田代、MF小野らの集中した守りで無失点でしのいだ。しかし、前半終了間際の45分に、DF阿部が相手選手をペナルティーエリア内で倒してPKで先制を許した。反撃は後半4分、パス交換で左サイドを崩し、右サイドに詰めていた阿部にボールが渡り、冷静にシュートを決めた。その後はMF田中達、MF風間を投入し再三にわたってゴール前に攻め入ったが、無得点。両チームともに好機に決められず、1−1で試合が終わった。そのほか首位札幌は2−3で松本に敗れたが、勝ち点33で首位を守った。熊本はリーグ戦復帰後初勝利を挙げた。

 第18節の岐阜は12日、ホームの長良川競技場で5位C大阪と戦う。