FC岐阜、あすアウェーで横浜FC戦 集中した守備で勝機 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、あすアウェーで横浜FC戦 集中した守備で勝機
2016年06月18日11:34

 J2のFC岐阜は第19節の19日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で午後6時から、14位横浜FCと対戦する。5試合白星から遠ざかる13位岐阜と、横浜FCの勝ち点差はわずか1。さらに9位と10位の間に勝ち点が7開いていることもあり、岐阜にとっては勝利が欲しい一戦になる。

 ラモス監督が「攻撃のパターンを増やさないといけない」と話すように、今週の練習ではサイド攻撃や中央突破などの練習を実施。加えて攻撃4人、守備3人の攻守練習も行い、課題だった守備時のマークの受け渡しや1対1などにも、改善を試みている。悪い流れを1週間で断ち切るのは容易ではないが、トレーニングの成果をどれだけ発揮できるかに期待したい。

 対する横浜FCは、15日にルス監督の辞任を発表。岐阜戦が中田新監督の初陣となる。これまでの得点、失点はともに18点で、身長190センチの大型FW大久保が4得点を挙げている。3得点のFW津田や49歳の「キング・カズ」こと元日本代表FW三浦など警戒すべき選手は多いが、DF田代を中心に集中した守りを貫きたい。