11校、対戦カード決まる 全国高校軟式野球岐阜大会  − 岐阜新聞 Web

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11校、対戦カード決まる 全国高校軟式野球岐阜大会 
2016年06月26日09:02

 第61回全国高校軟式野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が25日、関市のわかくさプラザで行われ、出場する11校の対戦カードが決まった。大会は7月23日、安八町総合運動公園野球場で開幕し、5日間にわたって実施する。選手宣誓は中京主将の後藤大毅。A、Bゾーンともに順調に日程が進めば、決勝戦は同27日、郡上市合併記念公園市民球場で行われる。

 5月にあった県高校総体優勝の中京がAゾーン、同準優勝の恵那と同3位の岐阜聖徳がBゾーンのシードに入った。Aゾーンは、中京が大きくリード。6月の東海高校総体も2年ぶりに制すなど視界は良好で、昨夏の全国大会を経験したエース加納弘都の存在も大きい。Bゾーンは恵那と岐阜聖徳が代表決定戦で激突する可能性が高い。特に恵那は東海総体のBゾーンで5年ぶりに優勝を決めている。例年、夏の大会は新チームで臨んでいるが、今年は3年生が出場する可能性がある。

 A、Bゾーンを勝ち上がった2チームは東海大会(8月3日から3日間・静岡市、草薙球場ほか)に出場し、同大会の優勝校が全国選手権(同24日から6日間・兵庫県明石トーカロ球場ほか)の出場権を獲得する。