十六銀10年ぶりV 全日本実業団卓球 − 岐阜新聞 Web

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十六銀10年ぶりV 全日本実業団卓球
2016年06月27日09:35
写真:十六銀10年ぶりV 全日本実業団卓球
10年ぶり6度目の優勝を果たした十六銀行

 卓球の全日本実業団選手権最終日は26日、長野市のホワイトリングで準決勝、決勝を行い、女子の十六銀行が、決勝で日本生命(大阪)を3−1で下し、10年ぶり6度目の優勝を果たした。

 十六銀行は中国電力(広島)に3−1で快勝。日本生命との決勝では、第1シングルス加藤杏華が3−2の接戦で制すと、第2シングルスの久野理世は敗れたが、久野、大森玲奈組のダブルスを3−0でストレート勝ち。第3シングルスの松澤茉里奈が3−2で勝利し、優勝を決めた。

 松澤とともに、出場したシングルスで全試合勝利する活躍を見せた加藤杏は「入社して初めての日本一ですごくうれしい。前期日本リーグで3位になって、今大会では優勝できて最高。優勝の記録を伸ばしていけるように頑張る」と話した。