きょうホームで京都戦 後半の守備、連係徹底 − 岐阜新聞 Web

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きょうホームで京都戦 後半の守備、連係徹底
2016年07月03日08:32
写真:きょうホームで京都戦 後半の守備、連係徹底
練習で汗を流すMF水野(左から2人目)ら=岐阜市北西部運動公園

 J2のFC岐阜は、前半戦最終戦となる第21節の3日、岐阜市の長良川競技場で午後7時から、5位京都と対戦する。前節の熊本戦では、後半ロスタイムに追い付いた直後に勝ち越されて敗れた。今節こそホームで勝利して、第5節(3月26日)以来となる地元での勝ち点3を、サポーターに届けたい。

 先月29日の練習後、ラモス監督は「できれば前半を0−0で終えたい。スペースが空いた後半にショートパスやカウンターで得点を狙いたい」と理想的な試合運びに言及。また、守備時に1対1の局面が多いことに触れ、「頭を使いながら、疲れているときこそ周りの選手のコーチングが大切」と、次戦に向けてコミュニケーションの大切さも訴えた。

 対する京都は、5位と好順位をキープ中だが、最近3試合は1分け2敗と調子を落とし気味。しかし、GK菅野、DF石櫃、MF山瀬らJ1経験選手が多く在籍している。ラモス監督は「誰よりも結果を求めているのは選手と私。必死で戦う」と勝利を誓った。