FC岐阜連敗 湿る攻撃、遠いゴール − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜連敗 湿る攻撃、遠いゴール
2016年07月04日08:10
写真:FC岐阜連敗 湿る攻撃、遠いゴール
岐阜×京都=試合終了後、悔しさをにじませる岐阜の選手ら=長良川競技場

 明治安田J2の前半戦最終節となる第21節は3日、11試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で、京都に0−1で敗れて2連敗となった。通算戦績は7勝3分け11敗となり、勝ち点24のままで、順位は13位になった。

 試合は雨の影響で、ピッチに水がたまる中で始まり、ロングボールの蹴り合いになった。前半は、MF風間、FWレオミネイロの突破で得点機をつくり出したが、相手GKのセーブで、得点に至らず。守備はGK高木の好セーブなどで無失点で試合を折り返した。しかし、後半9分に中盤で短いパスをつなげられ、最後はスルーパスに反応した相手FWダニエルロビーニョに先制ゴールを決められた。岐阜は途中出場のFW田中達にボールを集めながら攻め立てたが、体を張った相手DFを崩せずに無得点で敗れた。

 札幌は横浜FCに5−2で大勝し、勝ち点を45に伸ばして首位を守った。2位のC大阪は熊本に5−1で快勝して勝ち点43。3位松本は水戸に逆転勝ちし、同41とした。

 第22節の岐阜は10日、アウェーの長崎県立総合運動公園陸上競技場(同県諫早市)で17位長崎と対戦する。