相馬・小原組が制す 全日本学生自転車 − 岐阜新聞 Web

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相馬・小原組が制す 全日本学生自転車
2016年07月05日10:52
写真:相馬・小原組が制す 全日本学生自転車
男子タンデム・スプリントを制した相馬義宗、小原佑太組(手前)=美鈴湖自転車競技場

 自転車の第57回全日本学生選手権トラック競技大会は、長野県松本市の美鈴湖自転車競技場(1周333メートル)で男女12種目を行い、男子タンデム・スプリントの相馬義宗、小原佑太組(朝日大)が優勝した。

 男子ではそのほか、1000メートルタイムトライアルの小原が準優勝、4000メートル個人追い抜きの渡辺翔太郎(同)と、男子スクラッチの佐々木真吾(同)がともに3位に入った。朝日大勢は、男子8種目中5種目で入賞する活躍だった。

 女子の橋本優弥(鹿屋体大、県岐阜商高出)はポイントレースと3000メートル個人追い抜きで、ともに準優勝だった。