雲上目指し疾走 乗鞍サイクルヒルクライム − 岐阜新聞 Web

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雲上目指し疾走 乗鞍サイクルヒルクライム
2016年07月11日05:35
写真:雲上目指し疾走 乗鞍サイクルヒルクライム
乗鞍岳の頂上を目指し、勢いよくスタートを切る選手ら=殿下平総合交流ターミナル

 第13回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム2016は10日、岐阜県高山市の乗鞍スカイラインと麓の県道などを含む18.4キロのコースで行われた。ロードの部男子総合は、今大会から新設されたチャンピオンカテゴリーの矢部周作(CCGP/Kemo bikes)が1時間0分26秒で3連覇を達成。同女子はフェミニンの宮下朋子(TWOCYCLE/OKADAJAPAN/袴田塾)が優勝した。

 乗鞍ヒルクライム実行委員会(県自転車競技連盟、高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会、飛騨乗鞍観光協会、乗鞍観光協議会、奥飛騨温泉郷観光協会、奥飛騨温泉郷旅館組合、岐阜新聞・ぎふチャン)主催。近藤機械製作所特別協賛。ダイドードリンコ、明治、マルイ、乗鞍自動車利用適正化協議会、飛騨大鍾乳洞観光協賛。

 乗鞍スカイラインを駆け上がる山岳ロードレースで、標高差1342メートル、平均勾配7.2%。本大会から実業団の部が無くなり、過去の大会の上位入賞者が出場するロードの部チャンピオンカテゴリーを新設。ロード、マウンテンバイクの2部門12カテゴリーに分かれ、790人が出走した。