県勢2選手が優勝 全日本女子相撲郡上大会 − 岐阜新聞 Web

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県勢2選手が優勝 全日本女子相撲郡上大会
2016年07月24日09:38

 女子相撲の「岐阜清流国体開催記念第7回全日本郡上大会」(岐阜新聞・ぎふチャン後援)は23日、郡上市相撲場で行われ、県勢では、小学6年60キロ以上で松橋歩愛(江名子小)、中学重量級で大蔵紫音(大垣東中)が優勝を果たした。

 小学生から一般まで28都府県の175人が出場。個人では、学年・体重別に15部門が設けられ、選手はトーナメントや総当たり戦で覇を競った。団体は小中学生19チーム、一般12チームが出場した。

 小学6年60キロ以上は3人が出場し、総当たり戦で松橋が2戦全勝して優勝。中学生重量級は7人によるトーナメント戦が行われ、大蔵は青森県の選手を下して頂点に立った。小学5年50キロ未満では、塚本紗椰果(山王小)が3位に、団体では、朝日大が3位入賞した。