岐阜女、バスケ女子準優勝 全国高校総体 − 岐阜新聞 Web

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岐阜女、バスケ女子準優勝 全国高校総体
2016年08月06日09:36
写真:岐阜女、バスケ女子準優勝 全国高校総体
2年連続となる準優勝を果たした岐阜女

 全国高校総体第9日は5日、広島県総合体育館などで13競技を行い、県勢は10競技に出場。バスケットボール女子の岐阜女が2年連続の準優勝、剣道男子団体の麗澤瑞浪も準優勝、男子個人の小角朋樹(麗澤瑞浪)が3位。レスリング男子個人55キロ級の松尾洸希(岐南工)と74キロ級の三木雄平(斐太)が準優勝し、連覇を狙った50キロ級の松井稜(中京)は3位入賞。

 岐阜女は決勝でライバル桜花学園(愛知)と対戦。前半は石井香帆、ディヤイ・ファトーを中心に互角だったが、徐々に差を空けられていき48−60で敗れた。麗澤瑞浪は九州学院(熊本)と決勝を戦い、中堅の沖拓真が勝ち星を挙げたが1−3で涙を流した。個人の小角は優勝した星子啓太(九州学院)と準決勝で対戦、惜しくも敗れた。

 レスリング個人で決勝に挑んだ松尾は2−9で山口海輝(千葉・日体大柏)、三木はテクニカルフォールで三輪優翔(和歌山北)に屈した。松井は準決勝で惜敗、66キロ級の有賀子竜(中津商)は5位入賞した。

 相撲団体の岐阜農林は決勝トーナメント1回戦で三本木農(青森)に4−1で快勝。続く金沢工(石川)には2−3で敗れ、ベスト16。バレーの女子県岐阜商は決勝トーナメント2回戦で旭川実(北海道)に0−2で敗退。弓道女子の大垣商は決勝トーナメント2回戦で倉吉西(鳥取)の前に涙をのんだ。