FC岐阜光明ドロー 終了間際、エバンドロ執念弾 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜光明ドロー 終了間際、エバンドロ執念弾
2016年08月08日10:02
写真:FC岐阜光明ドロー 終了間際、エバンドロ執念弾
岐阜×讃岐=試合終了後、引き分けのゴールを決めた岐阜のFWエバンドロ(左)と握手する吉田監督=長良川競技場

 明治安田J2の第27節は7日、11試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で讃岐に1−1で引き分け、連敗を7で止めた。通算戦績は7勝4分け16敗で、勝ち点は25になったが、順位は20位に下げた。

 両チームとも、守備ブロックを敷き、失点のリスクを減らす戦術でスタート。岐阜は右のFW風間の攻め上がりや、長身FW滝谷への両サイドバックからのクロスを軸に攻撃を展開したが無得点。一方、守備は高い意思統一を見せて、シュートを1本に抑え込んだ。

 後半はFWエバンドロ、MFレオナルドロシャら攻撃的な選手を投入し、ゴール前に攻め上がる回数は増えた。しかし、39分に左サイドからのクロスを決められて先制点を献上。0−1でゲームが終わると思いきや、ロスタイムにFWエバンドロが、ロングボールのこぼれ球をゴール前で振り抜き、同点に追い付いた。

 第28節の岐阜は11日、アウェーの松本平広域公園総合球技場(長野県松本市)で2位松本と戦う。