安藤V奪還 新体操男子個人 全国高校総体 − 岐阜新聞 Web

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安藤V奪還 新体操男子個人 全国高校総体
2016年08月11日10:08
写真:安藤V奪還 新体操男子個人 全国高校総体
2年ぶりに優勝を果たした安藤梨友のリング=松江市総合体育館

 全国高校総体第14日は10日、松江市総合体育館などで5競技を行い、県勢は全競技に出場。新体操男子個人総合の安藤梨友(済美)が36.750点で2年ぶりに優勝を果たした。

 安藤はリング18.450点、ロープ18.300点とともに18点台でそろえ、2位に0.3点差を離し、1年生時以来の王座奪還。女子個人総合の今尾咲良(聖マリア女)は15位だった。

 アーチェリー女子団体の聖マリア女は決勝トーナメントに臨み、秋田南との1回戦を6−2で快勝。準々決勝で高崎商大付(群馬)と戦ったが4−5で競り負けた。バドミントンのダブルス男女は計4組が出場したが、上位進出はできなかった。

 登山は飛騨高山が、男女団体に出場し、男子42位、女子31位で終了。カヌーは八百津勢が500メートル男女計4種目の準決勝を戦ったが、いずれも決勝進出を逃した。