FC岐阜、松本とドロー 滝谷が執念のヘッド − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、松本とドロー 滝谷が執念のヘッド
2016年08月12日11:33
写真:FC岐阜、松本とドロー 滝谷が執念のヘッド
松本×岐阜=後半45分、FKからヘディングで同点ゴールを決める岐阜のFW滝谷(右手前)=松本平広域公園総合球技場

 明治安田J2第28節は11日、11試合を行った。FC岐阜はアウェーの松本平広域公園総合球技場で松本に1−1で引き分けて、敵地で貴重な勝ち点1を手にした。通算戦績は7勝5分け16敗で、勝ち点を26としたが、順位は20位のまま。

 前半は、序盤から両サイドバックの裏を狙う相手ロングボールに苦しめられ、前半18分に右サイドからのFKを、DF後藤にヘディングを決められて失点。攻撃はFW滝谷がボールをキープできず、全体が押し上げられない展開が続いてシュートを1本に抑えられた。

 後半はFWエバンドロ、MFレオナルドロシャを投入して左サイドから攻めた。得点がなかなか奪えずに時間が少なくなる中、45分にセットプレーから滝谷がヘディングを決めて、起死回生の同点ゴールを奪った。

 第29節の岐阜は14日、ホームの長良川競技場で13位徳島と戦う。