FC岐阜またドロー 徳島と1−1 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜またドロー 徳島と1−1
2016年08月15日08:55
写真:FC岐阜またドロー 徳島と1−1
岐阜×徳島=後半24分、相手GKがはじいたボールを押し込み、同点ゴールを決める岐阜のFWレオミネイロ=長良川競技場

 明治安田J2第29節は14日、10試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で徳島に1−1で3試合連続で引き分けた。通算戦績は7勝6分け16敗で勝ち点は27としたが、順位は20位のまま。

 前半は、守備的な選手のMF岡根、MF野垣内を前線に起用。FW滝谷と岡根のヘディングやポストプレーを中心にボール支配を高めた。しかし、好機がつくれないまま17分に左サイドからのクロスを相手FW大崎に頭で押し込まれて0−1。その後は攻撃のスピードを上げられないまま試合を折り返した。

 3人の交代枠を全てブラジル人に使った後半は、徐々に好機が増えていった。24分には、GK高木からのロングボールをFWエバンドロがつなぎ、最後は抜け出したFWレオミネイロがゴールネットを揺らし、同点。以降もMFレオナルドロシャを起点に優勢に試合を進めたが、逆転ゴールを奪えないまま試合が終わった。

 その他は、首位札幌が山形に3−1と快勝、松本はC大阪を1−0で下し、2位を守った。

 第30節の岐阜は21日、アウェーのNDソフトスタジアム山形(山形県天童市)で17位山形と戦う。