FC岐阜セカンドV 天皇杯サッカー県代表決定戦 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

FC岐阜セカンドV 天皇杯サッカー県代表決定戦
2016年08月22日10:03
写真:FC岐阜セカンドV 天皇杯サッカー県代表決定戦
FC岐阜セカンド×N・K可児=前半23分、先制点となるシュートを放つFC岐阜セカンドのMF山本(左から2人目)=長良川球技メドウ

 サッカーの第21回県選手権兼第96回天皇杯全日本選手権代表決定戦(岐阜新聞・ぎふチャン共催)最終日は21日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝を行い、FC岐阜セカンドがN・K可児を6―1で下し、2年連続8度目の県代表の座を手にした。

 FC岐阜セカンドは前半23分、カウンター攻撃でMF山本賢也が先制点を決めたのを皮切りに、前半から積極的な攻撃を見せて3得点。

 後半も攻撃の手を緩めず、途中出場のFW渡辺一也がハットトリックを決め、3点を挙げて快勝した。

 FC岐阜セカンドの天皇杯1回戦は28日午後6時から、静岡県磐田市のヤマハスタジアムでJ1の磐田と対戦する。