FC岐阜、初戦敗退 延長でホンダに1―2 天皇杯サッカー − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、初戦敗退 延長でホンダに1―2 天皇杯サッカー
2016年08月28日11:01
写真:FC岐阜、初戦敗退 延長でホンダに1―2 天皇杯サッカー
FC岐阜×ホンダFC=前半、相手DFにシュートを阻まれる岐阜のMF風間=長良川球技メドウ

 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は27日、1回戦26試合を行い、J2のFC岐阜は岐阜市の長良川球技メドウでホンダFC(静岡)と対戦。延長戦の末に1―2で敗れ、初戦敗退した。

 FC岐阜は前半12分にシュートのこぼれ球を決められ先制されたが、直後の16分にMFレオナルドロシャのコーナーキックにMF風間が頭で合わせて同点とした。その後も攻め続け、決定的な場面を幾度もつくったが、相手の守りの前に得点を奪えず延長に突入。終了間際の後半ロスタイムにスローインから一瞬の隙を突かれ、決勝点を許した。

 このほか、J2の町田が神奈川大(神奈川)に0−1で敗れる波乱があった。

 札幌が筑波大(茨城)に快勝したほか徳島、水戸、岡山、山口、東京V、愛媛、清水、長崎などのJ2勢は2回戦に進んだ。J3勢は長野(長野)、大分(大分)などが順当勝ちした。

 大会にはJリーグや大学、アマチュアの88チームが出場。決勝は来年1月1日、大阪・市立吹田スタジアムで開催される。