朝日大、中部院大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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朝日大、中部院大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ
2016年09月18日11:01
写真:朝日大、中部院大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ
中京院大×朝日大=5回表朝日大1死満塁、右翼越えの先制2点適時二塁打を放つ倉内=中津川

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第4週第1日は17日、中津川夜明け前で1回戦2試合を行い、朝日大が4−2で中京院大、中部院大が6−1で岐阜大をそれぞれ下して先勝した。

 朝日大は五回、敵失や服部友彦(岐阜各務野高出)の左前打などで1死満塁とし、倉内誠志の2点二塁打で先制。大西優輝の適時打などで2点を加え、リードを広げた。先発左腕の畑中希龍は八回に3連打で2点を失ったが、テンポ良い投球で左右に投げ分け、中京院大打線を相手に完投した。

 中部院大は一回に内海大寿、二回に加藤惇也(県岐阜商高出)の適時打で2点をリード。六、七回には敵失や稲垣誠也の本塁打などで2点ずつ奪い、突き放した。エース左腕の床田寛樹は直球と変化球を巧みに織り交ぜて7回1安打8三振の好投で、今季2勝目。

 第4週第2日は18日、同スタジアムで岐阜大−中部院大、朝日大−中京院大の2回戦2試合を行う。