OKB体操クが初代王者 新体操全日本クラブ選手権シニア − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

OKB体操クが初代王者 新体操全日本クラブ選手権シニア
2016年09月19日11:09
写真:OKB体操クが初代王者 新体操全日本クラブ選手権シニア
団体選手権シニアの部で準優勝した大垣共立銀行OKBクラブの演技=岐阜メモリアルセンター

 新体操の第1回全日本クラブ選手権は、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで行われ、クラブ対抗戦のシニアは、大垣共立銀行OKB体操クラブ(五十川、斉藤、福士、臼井)が、初代王者に輝き、団体選手権シニアは大垣共立銀行OKB体操クラブが準優勝した。

 全日本社会人選手権の後継大会として、社会人だけでなく、キッズ、ジュニア、シニアなど幅広い世代が、民間クラブ単位で参加できる団体戦として初開催された。

 クラブ対抗戦は、同一クラブに所属する選手の個人戦4種目の合計得点で争った。ユースは大垣共立銀行OKB体操クラブ・ピピット(安藤梨、松永、今尾、安藤未)が頂点に立った。

 社会人選手権個人は、福士祐介(大垣共立銀行OKB体操ク)が優勝。5位の斉藤良輔(同)とともに、11月に東京都で行われる全日本選手権への出場権を獲得した。

 個人のキッズ1部は岩田隼(同)が制した。