中部院大が勝ち点 東海大学野球秋季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中部院大が勝ち点 東海大学野球秋季岐阜リーグ
2016年09月21日10:07

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第4週第2日は20日、KYBで2回戦1試合を行い、中部院大が19−1で岐阜大に五回コールドで大勝し、勝ち点を3とした。

 中部院大は一回に連打などで無死満塁とし、内海大寿の犠飛や大西一馬の中前適時打などで一挙4点を先取。攻撃の手を緩めず、田中力也のソロ、大杉諒暢の3点弾、内海のランニング満塁本塁打など18安打の猛攻で大量19得点を奪った。岐阜大は先発した技巧派右腕後藤健希(加納高出)が、雨の影響で苦心のマウンドが続いた。

 予定されていた第2試合の中京院大−朝日大の2回戦は雨天順延になり、21日午後1時から同スタジアムで行う。