中部院大先勝、V王手 東海大学野球秋季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中部院大先勝、V王手 東海大学野球秋季岐阜リーグ
2016年10月02日13:45
写真:中部院大先勝、V王手 東海大学野球秋季岐阜リーグ
中部院大×岐聖大=3回裏中部院大無死一、三塁、4番内海が右前適時打を放つ=KYB

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第6週第1日は1日、KYBで1回戦2試合を行い、中部院大が岐聖大に6―0で快勝して、6季ぶり11度目の優勝に王手をかけた。岐経大は岐阜大に8―1で七回コールド勝ちし、先勝した。

 中部院大は一回、2死一、三塁で大西一馬の左中間適時二塁打で2点を先取。三回に4番内海大寿の右前打で1点、四回にも田中力也、内海の連続適時打で2点を奪うなど小刻みに加点した。先発のエース床田寛樹は7安打されながらも7回無失点で3勝目。

 岐経大は四回、徳元佐亮の適時二塁打で先制。五回に村田誠の左前適時打などで2点を加えると六回には北野皓己の適時三塁打、村田の適時二塁打などで3点を加え、突き放した。エース与座海人は要所を締め、6回1失点でリーグ単独トップの4勝目を挙げた。

 第6週第2日の2日は午前10時から、KYBで岐阜大―岐経大、岐聖大―中部院大の2回戦2試合を行う。中部院大が勝てば優勝が決まり、敗れると3回戦の結果にかかわらず、優勝決定は最終週に持ち越される。