中部院大6季ぶりV 東海大学野球秋季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中部院大6季ぶりV 東海大学野球秋季岐阜リーグ
2016年10月03日11:57
写真:中部院大6季ぶりV 東海大学野球秋季岐阜リーグ
岐聖大×中部院大=6回表中部院大1死満塁、高井の中犠飛で三走田中が生還し2点目を加える=KYB

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第6週第2日は2日、KYBで2回戦2試合を行い、中部院大が岐聖大を6―0で下し、勝ち点を4とし、残り試合を全敗しても中京院大も岐経大ともに勝率で上回れないために6季ぶり11度目の優勝を決めた。岐経大は岐阜大を5―4で破り、勝ち点4で今季を終えた。最終週で中京院大が中部院大から勝ち点を挙げれば中京院大、落とせば岐経大が2位となり、1位中部院大とともに東海選手権(21日から、三重県伊勢市)に出場する。

 中部院大は一回、4番内海大寿の左翼線二塁打で先制。六回、高井洸佑の中犠飛で加点すると七回には3長短打などで3点を加えた。先発瀬戸上晶は力のある直球とスライダーで7回無失点でトップタイの4勝目。

 岐経大は一回、北野皓己の先頭打者本塁打で先制。四回に1―2と逆転されたが、六回、喜友名泰人、小浜優磨の2年生二遊間コンビの2点適時打で4点を挙げ逆転した。栄野川盛隆は6回2失点で4勝目。継投の浜口雄大が1点差に詰め寄られたが逃げ切った。

 最終週第1日の8日は午前10時から、長良川球場で中京院大―中部院大、岐聖大―朝日大の1回戦2試合を行う。