軟式野球、中京が連覇 県高校新人大会 − 岐阜新聞 Web

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軟式野球、中京が連覇 県高校新人大会
2016年10月17日09:16

 県高校新人大会は16日、中津川夜明け前などで軟式野球など6競技を行った。軟式野球は決勝で、中京が接戦の末、多治見北を2―1で下して2年連続22度目の優勝を遂げた。

 3位決定戦では県岐阜商が恵那農を4―3で下した。中京、多治見北の2校は、29、30、11月3日に三重県で行われる東海大会に出場する。

 ソフトボール男子は、岐阜第一が決勝で美濃加茂に5―1で勝ち、初の全国選抜切符を獲得。東海新人大会には決勝を争った両校が出場する。ソフトテニスは個人を行い、男子は水野圭、道下大夢組(中京)、女子は竹田流姫乃、川本凛組(鴬谷)がそれぞれ制した。自転車は、松田祥位(岐阜第一)が男子1000メートルタイムトライアルと、男子3000メートル個人追い抜きの個人種目2冠。

 アーチェリーは、選抜出場を懸けた秋季大会を行い、女子個人の大橋朋花(聖マリア女)、男子個人の山下晃平(高山西)が出場を決めた。テニス男女ダブルスは、男子は松島昇吾、吉田将宗組(県岐阜商)が、女子は蛸井涼華、間宮由莉組(帝京大可児)が制した。