十六銀女子3位 全日本卓球団体 準決勝で中国電に屈す − 岐阜新聞 Web

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十六銀女子3位 全日本卓球団体 準決勝で中国電に屈す
2016年10月17日09:17

 卓球の全日本選手権団体の部最終日は16日、愛媛県の宇和島市総合体育館で男女の決勝などを行い、女子の十六銀行が3位入賞を果たした。

 男女12チームずつがエントリーし、十六銀行はグループリーグを2戦全勝で1位突破した。8チームで争う決勝トーナメント初戦で四天王寺高(大阪)に3−2で競り勝ち4強入り。準決勝では岩手国体優勝の中国電力(広島)に、松澤茉里奈が1勝を挙げたが1−3で敗れた。

 河田靖司監督は「今大会は十六銀行が唯一優勝していない大会。昨年は準優勝で、今年は新加入選手もいてチャンスがきたと思ったが、中国電力の方が勢いがあった」と総括。

 来週から始まる後期日本リーグに向けて「選手が力を出しやすいように、試合のオーダーに細心の注意を払いたい。目標はリーグ優勝とファイナル(プレーオフ)優勝」と意気込みを口にした。