岐経大が優勝 東海大学野球、秋季岐阜リーグ新人戦 − 岐阜新聞 Web

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岐経大が優勝 東海大学野球、秋季岐阜リーグ新人戦
2016年10月17日09:17

 東海地区大学野球岐阜リーグ秋季新人戦最終日は16日、朝日大グラウンドで準決勝、決勝を行い、決勝で岐経大(3位)が朝日大(4位)を3―0で下し、優勝。春優勝の朝日大とともに東海地区新人トーナメント戦への出場を決めた。最優秀選手は砂川魁志(岐経大)が受賞した。

 準決勝第1試合で朝日大は中部院大(1位)と対戦。五回までに5点をリードされたが七回、上村惇の二塁打、若泉風雅の三塁打など打者12人の猛攻で一挙7点を奪い7―5で逆転勝ち。第2試合は岐経大が中京院大(2位)と対戦。三回に二塁打の須堯公哉(海津明誠高出)を嘉数篤樹の左前打で返して同点。五回に三塁打の砂川が内野ゴロの間に決勝点となるホームを踏み、3投手の継投で2―1で逃げ切った。

 決勝は岐経大が三回に嘉数の2点適時二塁打と山下大心(岐阜各務野高出)のスクイズで3点を挙げ、優位に進めた。先発木村勇大は6回4安打無失点の好投。高木穫平(岐阜聖徳高出)らが完封リレー、3―0で快勝し、頂点に立った。

 東海地区新人トーナメント戦は11月5、6の両日、いずれも午前10時から大野レインボースタジアムで行われ、5日の1回戦で朝日大が四日市大(三重)、岐経大が東海大海洋学部(静岡)と対戦。6日は3位決定戦と決勝を行う。