土岐市が初優勝 ぎふ清流駅伝 土岐商高勢けん引、独走 − 岐阜新聞 Web

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土岐市が初優勝 ぎふ清流駅伝 土岐商高勢けん引、独走
2016年10月17日09:18
写真:土岐市が初優勝 ぎふ清流駅伝 土岐商高勢けん引、独走
左手で「1」を示しながら、真っ先にゴールを駆け抜ける土岐市のアンカー・中舎=県庁駐車場

 第8回ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会(岐阜陸上競技協会、県体育協会主催、岐阜新聞社など後援)は16日、県庁を発着点に羽島市の不二羽島文化センターまでを2往復する32・4キロのコースで行い、土岐市が終始リードを守り抜き、1時間46分1秒で初優勝した。

 小学生から40歳以上までの年代別の編成で、県内27の郡市が出場。今年からコースが短縮され、9区間で争った。

 土岐市は、土岐商高勢がけん引。1区(高校女子5・5キロ)の加藤優果が、2番手に51秒差を付けてトップに立つと、最終9区(一般高校女子5・4キロ)の中舎朱音が、2年連続の区間賞の走りでさらに引き離した。6区(高校男子5・4キロ)では、加藤藍士も区間賞をマークした。6郡による郡対抗は、揖斐郡が制した。

 最優秀選手賞は、加藤優が受賞。優秀選手賞にはそれぞれ区間賞の2区(小学女子1・5キロ)瀬木彩花(高山市・北小)と3区(中学女子2・2キロ)の加藤若葉(瑞穂市・穂積北中)が輝いた。