中部院大、代表決定戦へ 東海大学野球秋季選手権 − 岐阜新聞 Web

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中部院大、代表決定戦へ 東海大学野球秋季選手権
2016年10月23日12:09

 大学野球の東海地区秋季選手権第2日は22日、三重県伊勢市の倉田山公園で1位決定トーナメント1回戦2試合を行い、中部院大(県1位)が四日市大(三重1位)に5―0で勝ち、東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦(10月29日から3日間・石川県小松市)進出に王手を懸けた。

 中部院大は二回に先制すると、四回には4長短打を集めて4点を追加。先発のエース左腕・床田寛樹は、直球の切れに加えて、終盤はカーブの制球力がさえ、被安打4で完封勝ちした。

 最終日の23日には、1位決定戦、敗者復活戦、2位決定戦の計3試合が行われる。

 中部院大は1位決定戦(午前9時開始)で、日大国際関係学部(静岡1位)と対戦する。勝てば、3連盟王座決定戦出場が決まり、負けても、2位決定戦(午後2時開始予定)に回り、勝てば出場できる。