中部院大が第1代表 東海大学野球秋季選手権 − 岐阜新聞 Web

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中部院大が第1代表 東海大学野球秋季選手権
2016年10月24日09:27
写真:中部院大が第1代表 東海大学野球秋季選手権
日大国際関係学部×中部院大=9回表2死満塁で試合を決める満塁本塁打を放ち、大杉(10)らに祝福される中部院大・内海(手前右)=倉田山公園

 大学野球の東海地区秋季選手権最終日は23日、三重県伊勢市の倉田山公園で1位決定戦など3試合を行い、中部院大(県1位)が同決定戦で日大国際関係学部(静岡1位)を6−2で下し、1位で東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦(29日から3日間・石川県小松市)進出を決めた。

 中部院大は先発の瀬戸上晶ら投手陣が踏ん張って2失点。だが、土壇場で持ち味の“つなぐ野球”が本領発揮。満塁で大杉諒暢の2点適時打で同点とし、なおも満塁にして内海大寿の本塁打で一挙6得点を奪った。

 2位代表は、日大国際関係学部に決まった。第1代表の中部院大は29日午後1時からの1回戦で福井工大(北陸1位)と対戦する。