上田けん引「73」 都道府県アマゴルフ第1日 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

上田けん引「73」 都道府県アマゴルフ第1日
2016年10月27日10:38
写真:上田けん引「73」 都道府県アマゴルフ第1日
18番、難しいグリーン周りからの絶妙なアプローチで、パーセーブにつなげた岐阜Aチームの上田崇宏=岐阜関CC

 第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権(全国新聞社事業協議会主催、岐阜新聞社主管)は26日、関市の岐阜関カントリー倶楽部東コース(7270ヤード、パー72)で開幕し、岐阜Aチーム(佐分利忠和、長谷川正宏、上田崇宏)が初日を終えトータル227、2位に1打差を付け、単独トップに立った。

 岐阜Aチームは、最年少の上田が73でラウンドするなど、屈指の難コースで地元の利を発揮。佐分利も75、長谷川も79でまとめ、3選手全員が70台で回る安定した力を見せつけた。1打差の2位タイには島根、大分、4位の長崎とも4打差という大混戦となった。岐阜Bチーム(山藤晋吾、酒井進、近岡次男)は、トータル251で、40位タイ。

 個人戦は70をマークした鎌田賢二(島根)が、首位発進。上田は3位タイ、佐分利も7位タイの好位置に付けた。

 大会は2日間、36ホールストロークプレーで、1チーム3人による団体戦と個人戦で争う。日本ゴルフ協会、中部ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟、県、岐阜市、関市が後援。あいおいニッセイ同和損害保険の協賛、岐阜関カントリー倶楽部の特別協力。