岐阜A故郷に栄冠 都道府県対抗アマゴルフ − 岐阜新聞 Web

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岐阜A故郷に栄冠 都道府県対抗アマゴルフ
2016年10月28日10:48
写真:岐阜A故郷に栄冠 都道府県対抗アマゴルフ
最終18番、パーパットを沈めて、10年ぶりの団体優勝を決め、右手を高らかに突き上げる岐阜Aチームの上田崇宏=岐阜関CC

 第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権(全国新聞社事業協議会主催、岐阜新聞社主管)最終日は27日、関市の岐阜関カントリー倶楽部東コース(7270ヤード、パー72)で行われ、初日に単独トップに立った岐阜Aチーム(佐分利忠和、長谷川正宏、上田崇宏)が、2日間トータル452で、リードを守り抜き、10年ぶり2度目の優勝を果たした。

 岐阜Aチームは、上田が初日と同じく73の会心ラウンド。佐分利も74、長谷川も78とスコアをまとめて、2位の愛媛に5打差を付ける圧勝だった。開催都道府県の優勝は5度目。

 個人戦は、今月行われた「希望郷いわて国体」の成年男子個人を制した小川貴大(愛媛)が、唯一のアンダーパーとなる142で優勝。上田が146で2位、佐分利が149で4位、長谷川も157で36位タイだった。

 初日、40位タイ発進だった岐阜Bチーム(山藤晋吾、酒井進、近岡次男)は、2日間トータル498。2チーム出場の場合、上位チームが代表記録となるため、参考記録の37位相当だった。Bチームの個人戦の最高は、山藤の162、76位タイ。

 大会は2日間、36ホールストロークプレーで、1チーム3人による団体戦と個人戦で争った。日本ゴルフ協会、中部ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟、県、岐阜市、関市が後援。あいおいニッセイ同和損害保険の協賛、岐阜関カントリー倶楽部の特別協力。