中部院大準決勝進出 大学野球3連盟王座決定戦 − 岐阜新聞 Web

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中部院大準決勝進出 大学野球3連盟王座決定戦
2016年10月30日11:33
写真:中部院大準決勝進出 大学野球3連盟王座決定戦
中部院大×福井工大=14奪三振の圧巻の投球で、完封勝ちを収めた中部院大・床田=小松運動公園

 大学野球の東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦は29日、石川県の小松運動公園で開幕。1回戦2試合を行い、中部院大(東海1位)は、福井工大(北陸1位)に1―0で競り勝ち、準決勝に進出した。

 中部院大はエース床田寛樹が快投。変化球の制球力に加え、終盤には直球も走り、相手打線を散発2安打、14奪三振で完封。五回に、加藤惇也(県岐阜商高出)の適時打で挙げた貴重な1点を守り抜いた。第1試合では日大国際関係学部(静岡・東海2位)が、金沢院大(石川・北陸2位)に5―1で勝った。

 第2日の30日は午前10時から、同スタジアムで準決勝の中京大(愛知1位)−日大国際関係学部、中部院大−名城大(同2位)を行う。