堀江(関スポーツ塾T)組V ジャパンOPジュニアテニス − 岐阜新聞 Web

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堀江(関スポーツ塾T)組V ジャパンOPジュニアテニス
2016年10月31日11:36

 テニスのジャパンオープンジュニア最終日が30日、名古屋市東山テニスセンターで開かれ、男子ダブルスで県勢の堀江亨(関スポーツ塾T、日出高2年)が、清水悠太(西宮甲英高2年)と組んで優勝を遂げた。大会は国際連盟グレード2の世界大会で、堀江は9月の全米オープンジュニアでのベスト4に続く快挙を果たした。

 堀江組は初戦となった2回戦で阿多竜也、菊地裕太組(トップランAIOI)に7―6、6―0でストレート勝ち。準々決勝では池田朋弥(スポルトTA)、吉野郁哉(ウエストヒルズJT)組を6―2、6―2で圧倒。準決勝では島本健生(TEAMYONEZAWA)、清水一輝(グリーンプラザ)組を6―4、6―4で下す快進撃で、この日の決勝に進んだ。

 決勝ではモーラニ・ブーツィゲ(豪州)、アジート・ライ(ニュージーランド)組と対戦。7―6の接戦で第1セットをものにすると第2セットは6―2で快勝し、ストレート勝ちで頂点に立った。

 堀江は昨年同大会で優勝したシングルスでは惜しくも連覇はならず、ベスト8となった。