中部院大、神宮逃す 大学野球3連盟王座決定戦 − 岐阜新聞 Web

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中部院大、神宮逃す 大学野球3連盟王座決定戦
2016年10月31日11:37
写真:中部院大、神宮逃す 大学野球3連盟王座決定戦
中部院大×名城大=サヨナラ負けを喫し、マウンド付近で立ち尽くす中部院大・床田(中)=小松運動公園

 大学野球の東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦第2日は30日、石川県の小松運動公園で準決勝を行い、中部院大(東海1位)は、最終回の3点リードを保てず、名城大(愛知2位)に4―5でサヨナラ負けし、2年ぶりの神宮切符を逃した。

 中部院大は一回、高井洸佑の2点適時打などで4点を先取。先発右腕の瀬戸上晶は、打たせて取る丁寧な投球で、八回まで1失点と好投したが九回につかまった。1死一、三塁から右前に詰まった当たりで2点差とされ、降板。さらに1点差とされ、なおも1死満塁で、4番手に1回戦完封のエース床田寛樹が登場。空振り三振を奪って2死としたが、次打者に左越えの2点適時打を許し、サヨナラ負けした。

 第1試合は、中京大(愛知1位)が日大国際関係学部(静岡・東海2位)を3―0で下した。