県勢対決、朝日大V 東海大学野球新人トーナメント − 岐阜新聞 Web

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県勢対決、朝日大V 東海大学野球新人トーナメント
2016年11月07日10:44
写真:県勢対決、朝日大V 東海大学野球新人トーナメント
朝日大×岐経大=9回表朝日大1死一、二塁、4番岡田が逆転の左翼越え2点適時打を放つ=大野レインボー

 大学野球の東海地区新人トーナメント大会最終日は6日、大野レインボーで決勝などを行い、県勢対決となった決勝で朝日大が最終盤に逆転し、岐経大を7―6で下して頂点に立った。

 朝日大は一回に失策が続き3失点したが4番岡田拓海、3番小堺祐司のソロ本塁打などで小刻みに加点し、同点。再び引き離されたが、3―6で迎えた九回に打線がつながり、9番真部辰樹、小堺の適時打で1点差。1死一、二塁で岡田が2点適時二塁打を放ち逆転。継投で逃げ切った。

 最優秀選手賞には朝日大の岡田拓海が輝き、3位決定戦は四日市大(三重)が東海大海洋学部(静岡)を5―3で下した。