県岐阜商アベックV 全日本高校バレー県大会 − 岐阜新聞 Web

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県岐阜商アベックV 全日本高校バレー県大会
2016年11月13日10:07
写真:県岐阜商アベックV 全日本高校バレー県大会
県岐阜商×岐阜聖徳=第2セット、スパイクを放つ村岡=OKBぎふ清流アリーナ

 バレーボールの第69回全日本高校選手権県代表決定戦最終日は12日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで男女の決勝を行い、県岐阜商が3年ぶりのアベック優勝を果たした。

 男子は6年連続13度目、女子は3年ぶり6度目の優勝。男女とも県新人、県総体と合わせ県内高校3冠を達成した。

 男子決勝で岐阜聖徳と対戦した県岐阜商は第1セットを先取。第2セットは序盤に一時リードを許したが、得意のセンター線の攻撃などで優位に試合を進め、3−0で快勝した。

 女子決勝は県岐阜商と大垣養老。県岐阜商は序盤こそ硬さが目立ったが立て直し、第1セットを先取。その後は多彩な攻撃で翻弄(ほんろう)し、3−0で勝利した。

 男女の県岐阜商は、県代表として全日本高校選手権(来年1月4日開幕・東京)に出場する。