中京、初戦は大分 全国高校サッカー来月30日開幕 − 岐阜新聞 Web

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中京、初戦は大分 全国高校サッカー来月30日開幕
2016年11月22日10:21
写真:中京、初戦は大分 全国高校サッカー来月30日開幕
初戦で当たる大分の主将・永松涼介と固い握手を交わす中京の主将・赤堀凌太郎(左)=東京都内

 サッカーの第95回全国高校選手権(12月30日〜来年1月9日)の組み合わせ抽選会が21日、東京都内で開かれ、初出場の県代表・中京は1回戦で大分と対戦する。試合は第2日の12月31日、千葉県柏市の柏の葉公園総合競技場で行われる。キックオフは午後2時10分。

 両校の対戦歴は、公式戦、練習試合を通じて初めて。だが両校は、今夏の全国高校野球選手権の1回戦で対戦し、中京が12―4で勝っている。

 中京は細かいパスを基軸にした多彩な攻撃を武器に、県大会(岐阜新聞・ぎふチャン主催)を制覇し、創部39年で初の選手権出場を決めた。

 大分は2年連続9度目の出場。7月に急きょ監督交代したばかりながらも、県大会では準決勝で逆転勝ちを収めるなど粘り強さが光る。昨年は初戦敗退だが、5大会前にはベスト4まで勝ち上がり、国立競技場でプレーした経験もある。

 選手宣誓は青森山田の住永翔が務める。大会2連覇が懸かる東福岡は、初戦の2回戦で東邦(愛知)、今夏の全国総体を制した市船橋(千葉)は1回戦で京都代表(今月23日に行われる京都橘―京産大付の勝者)とそれぞれ対戦する。