男子は県岐阜商×洛南(京都) 全日本高校バレー組み合わせ − 岐阜新聞 Web

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男子は県岐阜商×洛南(京都) 全日本高校バレー組み合わせ
2016年12月05日10:14

◆女子、県岐阜商×松山東雲(愛媛)

 バレーボールの全日本高校選手権(来年1月4〜8日・東京体育館)の組み合わせ抽選会が4日、東京都内で行われ、女子のシード勢は前回覇者で今夏の全国高校総体も制した下北沢成徳(東京)が初戦の2回戦で、福井工大福井と和歌山信愛の勝者と対戦する。

 高校屈指のアタッカー宮部を擁し、国民体育大会で優勝した金蘭会(大阪)は松商学園(長野)−岡崎学園(愛知)の勝者と初戦で戦う。

 男子のシード勢は総体で優勝した駿台学園(東京)が初戦の2回戦で、上越総合技術(新潟)−星城(愛知)の勝者と当たる。

 男子県代表の県岐阜商の1回戦は4日、洛南(京都)に決まった。洛南は予選決勝で、今夏の全国総体ベスト4の東山に3―2で競り勝った難敵。小椋正男監督は「今年合宿で3度も対戦しており、互いに手の内は知り尽くしている。中学時代に全国で活躍した選手も多い」と警戒感をにじませた。

 ただ今年は、今夏の全国総体ベスト8に入った実績もあり「もう一度、気を引き締め直して臨むだけ」と力を込めた。

 女子の県岐阜商は4日の1回戦で、松山東雲(愛媛)と対戦する。2回戦では土浦日大(茨城)と顔が合う組み合わせ。棚橋徹監督は「順調に調整できているので、チーム当初からの目標である全国ベスト8に向かって、一戦必勝で突き進みたい」と気持ちを高ぶらせた。