遠藤(中津商)連覇 県高校総体スピード − 岐阜新聞 Web

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遠藤(中津商)連覇 県高校総体スピード
2016年12月07日10:15
写真:遠藤(中津商)連覇 県高校総体スピード
伸びのある滑りで、男子5000メートルを2連覇した遠藤二千翔=県クリスタルパーク恵那スケート場

 スピードスケートの県高校総体兼全国高校総体県予選最終日は6日、県クリスタルパーク恵那スケート場で男女6種目を行い、男子5000メートルは2年の遠藤二千翔(中津商)が、7分31秒69で2連覇した。

 遠藤は、ストレートで力むことなく伸びのある滑りで序盤から快調に飛ばした。400メートルごとの周回ラップを一度も37秒台に落とすことなく、滑り切った。

 男子1000メートルは、1年の伊藤海里(同)が1分21秒39をたたき出し、第1日の500メートルとの2冠を目指した兄天哉(恵那農)を下して優勝。2000メートルリレーは男子が中津商、女子は中京がそれぞれ制した。学校対抗は、男子の中津商が2年連続7度目、女子の中京が5年連続13度目の頂点に輝いた。

 全国高校総体(来年1月20〜23日・栃木県日光市)には、各種目とも基準以上のタイムで6位以内に入った選手が出場する。