JAぎふ、初戦で涙 全日本バレー − 岐阜新聞 Web

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JAぎふ、初戦で涙 全日本バレー
2016年12月17日10:48

 バレーボールの全日本選手権は16日、東京体育館で開幕し、男女の1回戦16試合を行った。女子に、県勢でチャレンジリーグのJAぎふリオレーナが登場し、東海大と戦ったが2−3で競り負け、初戦で姿を消した。

 JAぎふは、第1セットを25−20で制したが、第2セットは22−25。第3セットを25−21で奪い返して勝利に王手をかけた。しかし、第4セットを22−25で落としてセットカウントを2−2にされると、最終セットは10−15で敗北が決まり、大学生相手に苦杯を喫した。

 誠英高(山口)は龍谷大に3−0で勝った。全日本大学選手権優勝の鹿屋体大はチャレンジリーグのKUROBEに2−3で敗れた。

 男子は大学王者の中大が3−0で岡崎建設に快勝した。創造学園高(長野)も愛媛大をストレートで破った。

 大会には男女各24チームが出場し、プレミアリーグ勢は17日の2回戦から登場。準決勝は24日、決勝は25日に東京・大田区総合体育館で行われる。