県岐阜商、初戦で涙 全国高校選抜バスケ女子 − 岐阜新聞 Web

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県岐阜商、初戦で涙 全国高校選抜バスケ女子
2016年12月24日13:05
写真:県岐阜商、初戦で涙 全国高校選抜バスケ女子
県岐阜商×富士学苑=第3クオーター、シュートを狙う県岐阜商の大川=東京体育館

 バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)は23日、東京体育館で開幕し、男女1回戦24試合を行った。2年連続2度目の出場の女子県代表・県岐阜商は、2年連続22度目出場の富士学苑(山梨)に44−60で競り負け、2年連続初戦で涙をのんだ。

 県岐阜商は前半に硬さが見られ、第2クオーターを終えて25−35と劣勢に立たされた。その後、第3クオーターにオールコートの守備が機能。徐々に点差を縮め、シューター大川真璃乃が一時同点に追い付く3点シュートを決めるなど、2点差まで追い詰めた。しかし、最終クオーターは、攻め方を変えた相手に対抗され、大川やセンター大野弥由の退場も響き、逆転勝利に及ばなかった。

 そのほか、男子で4連覇が懸かっていた明成(宮城)が尽誠学園(香川)に68−81で敗れた。

 第2日は24日、同体育館で男子1回戦と女子2回戦を行う。県勢は、連覇を狙う推薦で25年連続出場の岐阜女が1回戦を勝ち上がった聖和学園(宮城)と、男子県代表で2年連続7度目出場の美濃加茂は福岡大大濠(福岡)とそれぞれ初戦を戦う。