岐阜女、快勝発進 全国高校選抜バスケ − 岐阜新聞 Web

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岐阜女、快勝発進 全国高校選抜バスケ
2016年12月25日12:36
写真:岐阜女、快勝発進 全国高校選抜バスケ
岐阜女×聖和学園=第2クオーター、ゴール下に攻め込み、味方選手にアシストする岐阜女の玉置(左)=東京体育館

 バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)第2日は24日、東京体育館で男子1回戦、女子2回戦の計28試合を行った。女子の推薦で25年連続出場の岐阜女は、82−59で6年連続26度目出場の聖和学園(宮城)を下し、連覇に向け順調にスタート。2年連続7度目出場の男子県代表・美濃加茂は62−84で、6年連続37度目出場の福岡大大濠(福岡)に敗れて初戦で姿を消した。

 岐阜女は、第1クオーターこそ、インサイドを固める聖和学園に19−23と手を焼いたが、第2クオーター以降はディヤイ・ファトーとバイ・クンバ・ディヤサンの両センターを中心に得点を量産。選手交代をうまく使いながら、相手の反撃をかわした。

 美濃加茂は、前半まで27−39と渡り合った。だが、シュート精度やリバウンドで劣り、次第に点差を離された。最後まで、19得点をマークしたシューター後藤優仁を中心に食い下がったが、追い上げるまでに至らず、22点差で敗れた。

 女子2回戦では、全国高校総体、国体と合わせて3冠を狙う桜花学園(愛知)が倉吉北(鳥取)を139−42で退け、3回戦に進んだ。

 第3日は25日、同体育館で男子2回戦、女子3回戦を行う。岐阜女は準々決勝進出を懸けて、3年ぶり19度目出場の広島皆実(広島)と戦う。