岐阜女、会心4強 全国高校選抜バスケ − 岐阜新聞 Web

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岐阜女、会心4強 全国高校選抜バスケ
2016年12月27日10:55
写真:岐阜女、会心4強 全国高校選抜バスケ
岐阜女×八雲学園=第2クオーター、シュートを決める岐阜女の石井=東京体育館

 バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会第4日は26日、東京体育館で女子準々決勝、男子3回戦の計12試合を行った。女子の推薦で25年連続出場の岐阜女は、2年ぶり3度目出場の八雲学園(東京)に69−51で勝利し、準決勝進出を決めた。

 前回覇者の岐阜女は、ゴール下からの攻撃を警戒され、第1クオーターは14−11と苦しんだ。以降は、シューター石井香帆らのドライブや外側からのシュートで着実に加点。持ち前の守備力で相手の攻撃を抑え込み、最後は18点差で退けた。

 このほか、全国高校総体、国体と合わせて3冠を狙う桜花学園(愛知)が開志国際(新潟)を78−55で退け、準決勝に進んだ。前回3位の昭和学院(千葉)は札幌山の手(北海道)に91−55で大勝。

 男子は3回戦が行われ、全国高校総体を制した福岡第一は広島皆実を89−75で下して準々決勝に駒を進めた。前回準優勝の土浦日大(茨城)や高校総体2位の東山(京都)、北陸学院(石川)もベスト8に残った。

 第5日は27日、同体育館で女子準決勝、男子準々決勝を行う。岐阜女は決勝進出を懸けて、9年連続39度目出場の昭和学院と戦う。